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高校ラグビー100年/1 早稲田実(東京第1) 名門復活へ大学と連携

早大OBらの指導でスクラム練習に取り組む早稲田実の選手たち=東京都国分寺市で2018年12月9日、谷口拓未撮影

 1937(昭和12)年の第19回大会以来、早稲田実(東京第1)が史上最長ブランクとなる79大会ぶりに全国舞台に戻ってくる。第11回大会で準優勝した古豪は系列の早大との連携を深め、長年の低迷を乗り越えた。早稲田実は23年に創部し実績を残したが、戦火の拡大で39年に休部。61年の再始動後も低迷が続いてきたが、近年の早大の不調が転機となった。

 全国大学選手権で最多15回の優勝を誇る早大だが、帝京大の台頭で2008年度を最後に頂点から遠ざかる…

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