サルも冬至はゆず湯 福岡の動物園

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サル山に設けられた露天風呂でゆず湯を楽しむニホンザル=福岡市中央区の福岡市動物園で2018年12月22日午前11時半、石井尚撮影
サル山に設けられた露天風呂でゆず湯を楽しむニホンザル=福岡市中央区の福岡市動物園で2018年12月22日午前11時半、石井尚撮影

 1年で昼の時間が最も短い「冬至」の22日、福岡市中央区の市動物園で飼育しているニホンザルに「つかると風邪をひかない」とされるゆず湯のプレゼントがあった。

 同園では2013年から、冬の寒さを乗り切ってもらおうとサル山に露天風呂を設置。当初は警戒して入浴しなかったが、最近は若いサルを中心につかっている…

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