メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

廃プラ再生、国内市場の育成を

再生原料のペレットを手にする亜星商事の孫自強社長=茨城県笠間市の工場で2018年11月8日午後2時40分、田口雅士撮影

 中国企業による廃プラスチック特需は長続きしないとの見方もある。中国国内でも膨大なプラごみは出ており、それを大量にリサイクルできれば、日本からわざわざ輸入する必要はなくなるからだ。

 「中国の需要が続く間に、国内に新たな再生原料の市場を開発しなければならない」と日本プラスチック工業連盟の加藤英仁事務局長は指摘。海外の事情に左右されないためにも、国内の活用が望ましいと…

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文459文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  2. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  3. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  4. GPIF理事長を減給処分 「女性と関係」内部通報、監査委員に報告遅れ

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです