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廃プラ再生、国内市場の育成を

再生原料のペレットを手にする亜星商事の孫自強社長=茨城県笠間市の工場で2018年11月8日午後2時40分、田口雅士撮影

 中国企業による廃プラスチック特需は長続きしないとの見方もある。中国国内でも膨大なプラごみは出ており、それを大量にリサイクルできれば、日本からわざわざ輸入する必要はなくなるからだ。

 「中国の需要が続く間に、国内に新たな再生原料の市場を開発しなければならない」と日本プラスチック工業連盟の加藤英仁事務局長は指摘。海外の事情に左右されないためにも、国内の活用が望ましいと…

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