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葡萄酒守

無病息災を願い 神社のお守り評判 笛吹 /山梨

 笛吹市の甲斐国一宮浅間神社が作った「葡萄酒守(ワインまもり)」が徐々に参拝者や観光客の評判を集めている。地元特産のワインを詰めた山梨ならではのお守り。かつて薬として珍重された歴史にあやかって健康や無病息災の願いを込め、地域の魅力発信にも一役買っている。

 お守りは長さ約3・5センチの透明の筒にワインと護符を封入。本物のボトルに掛けられるよう長めのストラップを付けた。赤と白の2種類があり、各700円。

 詰めているワインは毎年3月のお祭りに合わせ、県内の醸造メーカーの半数ほどに当たる約40社がブドウの豊作などを祈願した奉納品だ。以前からお神酒としても参拝者に振る舞うなどして活用してきた。

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