メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皇室

天皇陛下85歳 人々に寄り添い30年 折々の言葉

宮殿・松の間で行われた即位後朝見の儀で初めておことばを述べられる天皇陛下と皇后さま、皇太子さま=1989年1月9日(代表撮影)

 天皇陛下は1989年の即位後、記者会見や式典、外国訪問時のあいさつなどで、自らの考えや願いを発言されてきた。その言葉からは国民の生活を思い、平和を願い続けてきた象徴としての姿が浮かぶ。【稲垣衆史】

 ◆皇室の在り方

活動、時代とともに

 「皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓い、国運の一層の進展と世界の平和、人類福祉の増進を切に希望してやみません」(1989年1月9日の即位後朝見の儀)

この記事は有料記事です。

残り3018文字(全文3224文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ
  2. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  3. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  4. 全契約調査開始 日本郵便 かんぽ生命不正で 「丸投げ姿勢」現場不満
  5. 韓国、対日批判強める 輸出規制「日本に大きな損害」 知日派の李首相活用も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです