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皇室

天皇陛下85歳 人々に寄り添い30年 折々の言葉

宮殿・松の間で行われた即位後朝見の儀で初めておことばを述べられる天皇陛下と皇后さま、皇太子さま=1989年1月9日(代表撮影)

 天皇陛下は1989年の即位後、記者会見や式典、外国訪問時のあいさつなどで、自らの考えや願いを発言されてきた。その言葉からは国民の生活を思い、平和を願い続けてきた象徴としての姿が浮かぶ。【稲垣衆史】

 ◆皇室の在り方

活動、時代とともに

 「皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓い、国運の一層の進展と世界の平和、人類福祉の増進を切に希望してやみません」(1989年1月9日の即位後朝見の儀)

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