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全国高校駅伝

きょう号砲 105のたすき、京つなぐ

開会式で選手宣誓する佐久長聖の松崎咲人主将=ハンナリーズアリーナで2018年12月22日、川平愛撮影

 男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会は23日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に男子が7区間42・195キロ、女子が5区間21・0975キロのコースで開催される。男子は都道府県予選を勝ち抜いた47校、記念大会の女子は都道府県代表に地区代表を加えた58校が出場する。

 22日は開会式が同市内であり、全国高校体育連盟の岡田正治会長が「2020年東京五輪・パラリンピックを控え、都大路から世界の舞台で活躍する選手が多く生まれることを期待する」とあいさつ。前回男子優勝の佐久長聖・松崎咲人主将(3年)が「(マラソンで日本新記録を出した同校OBの)大迫傑先輩に続く勢いで平成最後の全国高校駅伝を全力で走ることを誓います」と選手宣誓した。

 開会式前の監督会議で出場校のオーダーが決まった。レースは女子が午前10時20分、男子が午後0時半に…

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