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佐川偽サイト相談急増 SMSに注意を

佐川急便を装ったSMS=独立行政法人情報処理推進機構提供

 佐川急便などの名前をかたり再配達を受け付けるショートメッセージサービス(SMS)から偽サイトに誘導される「フィッシング」について神奈川県内の消費相談が増えている。県によると県内自治体の窓口に寄せられた相談は7月以降、把握しているだけでも約100件にのぼり、盗み取られたカード情報による金銭被害も発生している。同社によるとSMSでの再配達の通知はそもそも行っておらず、県も「URLをクリックしないように」と注意喚起し、消費者ホットライン(188)にすぐ相談するよう呼びかけている。

 「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました」。問題のSMSは佐川急便などの実…

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