戌年のクリスマスプレゼント 引退介助犬「エルモ」が育ての親と再会

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
パピーウオーカーの般若小百合さんと再会し、うれしそうな表情を見せるエルモ=宝塚市の木村さん宅で2018年12月22日、高尾具成撮影
パピーウオーカーの般若小百合さんと再会し、うれしそうな表情を見せるエルモ=宝塚市の木村さん宅で2018年12月22日、高尾具成撮影

 日本介助犬使用者の会会長の木村佳友さん(58)=兵庫県宝塚市=の2代目介助犬として活躍後、木村さん宅でペットとして暮らす「エルモ」(ラブラドルレトリバー雄・15歳)が22日、育ての親(パピーウオーカー)の般若(はんにゃ)小百合さん(55)=横浜市=と6年ぶりに再会。「戌(いぬ)年」の終わりにすてきな時間を過ごした。【高尾具成】

 エルモは埼玉県で生まれ、生後数カ月の2003年3月に般若さん宅に。約1年間、般若さんと夫、長男、長女の家族4人に愛情いぱいに育てられた。木村さんの初代介助犬「シンシア」の後を継ぎ、05年に名古屋市総合リハビリテーション事業団が実施した認定試験を経て、国内31頭目の介助犬に認定された。

この記事は有料記事です。

残り376文字(全文684文字)

あわせて読みたい

ニュース特集