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大学院生ボクサー、世界ベルトに挑戦 王座獲得なら日本初

国際ボクシング連盟(IBF)フライ級タイトルマッチに挑む坂本真宏=大阪市住吉区の六島ジムで2018年12月18日午後3時46分、石川裕士撮影

 大阪市大大学院に在学する国際ボクシング連盟(IBF)フライ級14位、坂本真宏(27)=六島=が31日、マカオで同級王者のモルティ・ムザラネ(36)=南アフリカ=に挑戦する。現役大学院生が世界王座を獲得すれば、日本初の快挙だ。

 坂本は堺市出身で、大阪・泉北高時代に友人に誘われてキックボクシングジムに通うなど格闘技に興味があり、1浪して入学した大阪市大工学部でボクシング部に入部。「新しいことを取り入れたい」と六島ジム(大阪市住吉区、枝川孝会長)にも通い、24勝6敗のアマ戦績を残して4年生だった2014年12月にプロデビューした。右ストレートが武器の右ボクサーファイターとして15年度全日本フライ級新人王に輝き、昨年12月には世界ボクシング機構(WBO)アジア・パシフィック同級王座を獲得。プロ戦績は14戦13勝(9KO)1敗。

 大学院では工学研究科修士課程2年で、光触媒の酸化チタンを研究している。来春就職してボクサー生活に区…

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