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宮原知子、伊藤みどり以来の5連覇逃す 

【フィギュアスケート全日本選手権】女子フリーで演技を披露する宮原知子=大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで2018年12月23日、猪飼健史撮影

 フィギュアスケートの全日本選手権は第3日の23日、大阪・東和薬品ラクタブドームで女子フリーが行われ、SP首位で平昌五輪代表の宮原知子(関大)は優勝を逃し、1985年から8連覇した伊藤みどり以来の5連覇達成はならなかった。

 偉業は成し遂げられなかった。フリーの楽曲「Invierno Porteno(ブエノスアイレスの冬)」。黒い衣装をまとい、バイオリンの旋律に乗って情熱的にステップを刻んだが、ミスもあって優勝には届かなかった。

 2012年のこの大会で、14歳ながら3位に入り、脚光を浴びた。ただ、控えめな性格から当時は報道陣の質問に対し、マイクを使っても聞き取れないほど声が小さかった。その2年後、浅田真央が休養したシーズンの全日本で初優勝した。以降、女子のフィギュア界を引っ張ってきた。左股関節の疲労骨折を乗り越え、昨季は初めて五輪にも出場し、経験を積んでスケーターとして成長してきた。

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