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本田真凜 ジャンプのミス続き厳しい結果 「逃げることはしたくない」

【フィギュアスケート全日本選手権】女子SPで演技を披露する本田真凜=大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで2018年12月21日、猪飼健史撮影

 フィギュアスケートの全日本選手権は第3日の23日、大阪・東和薬品ラクタブドームで女子フリーが行われ、本田真凜(JAL)は、18位と出遅れたショートプログラム(SP)に続いてジャンプのミスが重なり111.48点。合計164.23点で、厳しい結果となった。

 今季から米国に拠点を移した17歳は「満足しているかと言われると全然だが、SPより、また去年の全日本よりスケートを楽しめたと思う」と静かな口調で話した。

 最初の3回転ルッツは着氷したが、続く連続3回転は二つ目のトーループが乱れた。その後も3回転サルコウや、ダブルアクセル(2回転半)からの連続ジャンプで回転が抜けるなど精彩を欠いた。

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