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北九州市立高の生徒20人が体感 市と日本マイクロソフト協力 画像認識技術を学ぶ /福岡

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 北九州市と日本マイクロソフト(東京都港区)が協力し、北九州市立高校(戸畑区)でAI(人工知能)を活用した授業があり、同校情報ビジネス科の生徒20人がAIを体感した。

 マイクロソフトディベロップメントの中吉(なかぎり)寛さんが講師役で、自動運転、高精度の天気予報などAIが活用されている事例を解説。AI自らが学習するディープラーニング(深層学習)により画像認識技術が一気に加速したことなどを紹介した。

 その後、生徒たちは、日本マイクロソフトが開発した、無料通信アプリ「LINE(ライン)」でチャットなどができるAI「りんな」を使い、スマートフォンで「りんな」の顔認識技術や機械翻訳を試した。最後に、「りんな」を通してユーザーが珍しいモノや場所の写真を投稿できる「奇天烈観光マップ」にチャレンジ。事前に選んでいた場所とその説明を「りんな」に投稿した。

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