メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

シリア撤退 特使も辞任 IS掃討調整役が抗議

 【ワシントン会川晴之】過激派組織「イスラム国」(IS)掃討戦を続ける有志国連合の調整役を務めていたマクガーク米大統領特使が、今月31日付で辞任する。米主要メディアが22日、一斉に報じた。「ISとの戦いは終了した」としてシリアからの撤収を19日に表明したトランプ大統領に抗議した形だ。シリア撤収に反発して辞任する米高官は、来年2月の辞任を発表したマティス国防長官に次いで2人目となる。

 マクガーク氏はオバマ前政権時代の2015年に大統領特使に就任、68カ国・地域が参加する有志国連合内…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  2. デサント 社内融和、ブランドイメージ立て直し急務
  3. 質問なるほドリ TOBなぜするの? 市場外で株式買い増し 経営見直し迫る=回答・釣田祐喜
  4. 準強姦で起訴の男性会社役員に無罪判決 地裁久留米支部
  5. デサント TOB「反対」1000人超署名 従業員の約3割

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです