メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社告

今週のおすすめ紙面 安倍政権「7年目」を展望/論点 高額医療を考える/くらしナビ プラなし生活に挑む

[PR]

 ◆総合

安倍政権「7年目」を展望 28日・金曜日から 総合面

 安倍内閣は26日、発足から6年を迎えます。安倍晋三首相は2012年の第2次内閣発足以来、経済最優先の方針のもと看板政策を次々に打ち出し、安全保障法制などで批判を浴びながらも、比較的高い内閣支持率を維持してきました。一方では「1強」政治による国会軽視の状況も進んでいます。内政、外交の課題を点検し、政権の「最後の3年」を展望します。

 ◆論点

高額医療を考える 29日・土曜日 解説面

 医療技術は日進月歩ですが、患者らの負担する医療費を押し上げている側面もあります。ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょたすく)京都大特別教授の発見が元になったがん治療薬「オプジーボ」は超高額薬の代名詞になりました。薬剤を中心に高額医療の登場が今後も予想されています。技術革新と医療費のあり方をどう考えるべきでしょうか。

 ◆くらしナビ

プラなし生活に挑む 29日・土曜日 くらしナビ面

 廃プラスチックによる海洋汚染が世界的な問題になっています。環境省によると、国内ではペットボトルや容器包装の家庭ごみが年間に約400万トン以上、排出されているそうです。そこで挑戦。外履き靴を入れるスーパーの袋を紙袋にしたり、トレー包装の鮮魚をあきらめたり……。夫と2歳の長女がいる記者が週末の2日間、「脱プラスチック生活」をしてみました。


 掲載日や内容は変更することがあります。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  2. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  3. 緊急事態宣言の非科学性

  4. 特集ワイド コロナで疲弊する病院 現場の負担、省く支援を 神戸大大学院教授・岩田健太郎

  5. 京都市バスが感染対策の新車両導入 換気扇増設や運転手と客席の距離拡大

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです