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教育の窓

教員の卵 部活動を議論

部活動の意義や課題について発表する学生たち=東京都豊島区の学習院大学で2018年9月11日、伊澤拓也撮影

 <kyoiku no mado>

 中央教育審議会は今月、公立校教員の時間外勤務の上限を月45時間などとする文部科学省の指針案を了承した。勤務時間には、これまで「自発的行為」とされてきた部活動指導も含まれる。指針案では勤務時間削減に向けた外部指導員の活用も提案されたが、人材確保の具体的な方法には言及していない。さまざまな論点に明確な答えが出ない中、大学の教職課程で部活動の在り方を扱った授業も始まっている。部活動とどう向き合うべきなのか、教員の卵たちが真剣に考え始めている。【伊澤拓也】

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