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カジノと万博/中 変身ドル箱、受注に熱

 大阪万博開催の決定は大手カジノ事業者が本格的に日本に進出する号砲となった。今月6日、大阪市内であった商談会には各国でカジノを含む統合型リゾート(IR)を展開する大手3社の姿があった。

 「万博との相乗効果で大きな経済効果が生まれる」「IR開業はスピードアップし、良い影響を与える」。出席したMGM(米国)、メルコ(香港)、ギャラクシー(香港)は一様に万博開催を歓迎。主なIR事業者4社は日本事務所を構え、MGMとメルコの2社は有力投資先として大阪にも拠点を設ける。

 区域整備計画(事業計画)申請には、まず、自治体がパートナーとなるIR事業者を選定する。現状では国の…

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