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教育勅語復権へじわり 「今日にも通用」下村氏、局長答弁を変更か

道徳の授業で先生の問いに答えようと手を挙げる子どもたち=東京都国分寺市の市立第五小学校で2018年2月、金秀蓮撮影

 「教育勅語を学校の教材に利用しよう」という発言が閣僚から相次ぐ。10月に柴山昌彦文部科学相が「道徳に使えるという意味で普遍性がある」などと述べ、4年前にも当時の下村博文文科相が教材利用を容認した。受け皿となる道徳の授業も教師が子供を評価する「教科」となり、教育勅語復権の舞台が整ったように見えるとの指摘もある。この問題をどう考えるべきか。【中川聡子/統合デジタル取材センター】

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