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縁起物でよい年に 和歌山の神社で巫女が迎春準備

絵馬を結んで破魔矢を作る巫女ら=和歌山市和歌浦西の和歌浦天満宮で2018年12月23日、黒川晋史撮影

 新年を前に和歌山市和歌浦西の和歌浦天満宮で23日、初詣客に授ける縁起物の破魔矢の準備作業が行われた。県内の高校生や大学生が巫女(みこ)を務め、来年のえとにちなんだイノシシの絵馬を矢に結び、約800本を完成させた。

     和歌浦天満宮は学問の神様として知られる菅原道真が祭られ、普段は多くの受験生らが合格祈願で参拝し、新年は初詣客でにぎわう。巫女は1月14日まで、災難を取り除く破魔矢やお守りの準備、おみくじの受付などを手伝う。

     県立和歌山北高1年の奥地由麻(おくじゆま)さん(16)は「装束を着て、巫女さんになれた実感がわいた。新年に多くの参拝者が来てくれるように頑張りたい」と話した。【黒川晋史】

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