メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

大江千里 音楽の美しさ見つめ 35周年、5都市でツアー

大江千里

 シンガー・ソングライターの大江千里が、35周年を迎え、現在は本職ともいえるジャズピアノのソロで、自身のヒット曲を演奏した「Boys&Girls」(ソニー)を発表。1月半ばからツアーを行う。

 大江は、1983年「ワラビーぬぎすてて」でシングルデビュー。凝った作りだが、軽やかで明るい曲調は広く愛され、90年のアルバム「APOLLO」でオリコンチャート1位を獲得、Jポップのスターとなった。しかし、音楽に悩み始めた2000年代、子供の頃から夢だったジャズピアニストの道に進むことを決心。07年末からニューヨークで本格的に学び、12年にアルバム「Boys Mature Slow」でジャズデビューを果たした。

 本作は「アメリカのライブのアンコールで自分の曲を弾いた時、驚くほどの大きな拍手をもらった。自分でも…

この記事は有料記事です。

残り654文字(全文1006文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死者54人不明17人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 台風19号で長野のライフラインにも打撃 1万1000人態勢で復旧作業

  4. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  5. 平尾誠二さん死去 800人が感謝 山中所長「治せなかった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです