メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出前講座

「生きてるだけで100点満点」 県助産師会、命の大切さ小学生に伝え続け15年に /青森

 県助産師会の有志が子供たちに生まれたことの素晴らしさを伝える「いのちのお話出前講座」が、県内の小学校で始まってから15年になる。1年間に訪れるのは約70校。生と死が隣り合うお産の現場を知る助産師が送るメッセージはシンプルだ。「生きているだけで100点満点」【一宮俊介】

 「あなたにとって大切なものは何ですか?」。講座はこんな質問で始まる。命、体、親、酸素、お金、家族、ゲーム機--。子供たちは次々と反応し、時折笑い声も。「じゃあ、この中で一番大切なものは?」。助産師はそう尋ね、続ける。

 「命があるから酸素を吸える。命があるからお金を使える。命があるから、おじいちゃんに会える。今日は一つしかない命について話します」

この記事は有料記事です。

残り798文字(全文1107文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  2. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

  3. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  4. 部活は?受験は?卒業式は? 子供も保護者も、不安の“つぶやき” 首相休校要請

  5. 「社会が崩壊しかねない」 熊谷・千葉市長がツイート 小中高休校要請巡り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです