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決める!勝利のトライ

山形中央、花園へ/上 深刻な部員不足 最少16人で25回目V 「7対7」で実戦練習 /山形

 昨年10月、文字通り「フィフティーン」の部員15人で県大会連覇を目指した山形中央は、決勝で山形南に敗れた。県内最多優勝回数を誇り、県内で唯一、体育科があってラグビーを専門的に学ぶこともできるが、近年は深刻な部員不足に悩まされている。少人数でいかに力を付けるのか。日々、模索した結果、今年は県大会に出場した4校で最も少ない部員16人ながら、2大会ぶり25回目の花園切符をつかみ取った。

 佐藤大志監督(33)によれば、1990年代初頭は部員70人前後の大所帯で切磋琢磨(せっさたくま)し…

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