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全国高校ラグビー

出場校紹介/上 大阪桐蔭 準備したもの発揮 戦術的なプレー得意 /大阪

実戦形式の練習で激しくボール奪い合う大阪桐蔭の選手たち=大阪府大東市で、加藤佑輔撮影

 「時には指示を待たず、自分で動きを判断しろ。ボールを取られたら終わりだぞ」。12月中旬、冷え込みの厳しい生駒山中の大阪桐蔭(大東市)のグラウンドで、選手たちの威勢の良い声が響いた。

 前回の花園の決勝では、東海大大阪仰星(枚方市)に20-27で惜敗。今春の全国高校選抜ラグビー大会決勝では、桐蔭学園(神奈川)に26-46で敗れるなど、頂点まであと一歩の大会が続いている。

 「課題があるということは、伸びしろがあるということ。前向きに頑張ろう」。決勝後のミーティングで、松山千大主将(3年)が選手たちに伝えた。前回の花園は、あご骨折の大けがを乗り越え、右センターで出場。決勝では涙をのんだ。全国を制する難しさを知るからこそ、力強い言葉で仲間を鼓舞した。

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