メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

闘魂秘めて

全国高校ラグビー報徳学園 花園出場のメンバーたち/上 /兵庫

 27日に東大阪市花園ラグビー場で第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)が開幕し、報徳学園が県代表として出場する。Bシード校で、初戦は30日の2回戦。出場予定の選手30人を2回に分けて紹介する。【石川勝義】

 相手ディフェンスを突破するのが自分の役割。花園では、いいボールをバックスにつなげて勝利に貢献したい。守りのすき間を狙ってトライも決めたい。((1)170センチ(2)100キロ(3)プロップ(4)3年)

 ブレークダウンを制圧するのが自分の仕事。スピードの出た状態でパスをもらい、相手のディフェンスラインを抜けアタックも仕掛けたい。((1)177センチ(2)99キロ(3)フッカー(4)3年)

 最前列なのでスクラムやアタックで体を張りたい。中学とのスピードの違いに対応できるようになってきた。相手に負けないようスクラムの姿勢を工夫している。((1)178センチ(2)109キロ(3)プロップ(4)1年)

 バックスに有利な状況でボールを渡せるよう運動量と強いタックルを意識している。ボールを持ってから倒れず前に進めるよう上半身を中心に鍛えている。((1)178センチ(2)88キロ(3)ロック(4)2年)

 激しいタックルとフィジカルの強さが自分の持ち味。花園ではフィールドを動き回り、運動量でチームに貢献したい。しんどい練習を続けてきた成果を発揮したい。((1)176センチ(2)88キロ(3)ロック(4)3年)

 ブレークダウンに積極的に入り、倒れた相…

この記事は有料記事です。

残り1083文字(全文1722文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

  2. 「ポケモンを埋葬」仏記者、中国哀悼行事の放送中に発言 1週間の停職処分に

  3. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  4. 児童手当受給世帯、子供1人につき1万円支給へ 政府コロナ緊急経済対策

  5. 緊急事態宣言「非常に切迫」 西村経済再生相、東京の118人感染判明受け

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです