メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第77期名人戦A級順位戦 阿久津主税八段-久保利明王将 第26局の7

久保が大逆転

 図は[後]7八飛までの一手詰みのわかりやすい詰めろがかかっている。先手はどう受けるかだが、[先]9八玉と逃げた手が本局の敗着になった。[後]7六金と出たのが決め手。[先]同銀で守備の要の銀をつり上げ、[後]7八飛からあっという間に先手玉に必至が掛かった。ここで阿久津の投了となった。

 図では[先]7九歩と詰めろを受けるべきで、以下[後]5九飛[先]9八玉[後]7九馬[先]8八金(参考図)ならまだまだ長い戦いだった。「参考図の局面がいいかどうか分か…

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文578文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  2. 丸山穂高氏、饗宴の儀で不適切言動か 「何をもって泥酔していたというのか」本人は否定

  3. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

  4. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

  5. 「妊娠しないで」「謝れ」「戻る場所ない」これがマタハラの実態

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです