メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

住・LIVING

自宅で野鳥観察 窓際1メートルにシジュウカラ

福井さんの自宅に来たウグイス=福井美代子さん撮影・提供

 <くらしナビ ライフスタイル>

 愛らしく飛び回る野鳥を自宅で観察できれば、潤いのある暮らしになりそうだ。昆虫などの餌が乏しくなる冬は、自宅に野鳥を招きやすい季節。餌や水場の準備など、心得を専門家に聞いた。

 「あ、来た来た。おいしい? かわいいね」

 東京都小金井市の福井俊一さん(76)、美代子さん(73)夫妻は、リビング前の庭に飛来したシジュウカラに、窓ガラス越しに呼びかけた。約5平方メートルの庭には、砕いたピーナツなどが入る給餌器(フィーダー)が下げてある。夢中で食べるシジュウカラをコーヒーを飲みつつ観察する。福井さん夫妻は野外での野鳥撮影が趣味だが、自宅なら窓から1メートルほどの近さで観察できる。「また違った楽しみです」。メジロ、ウグイスのほかシロハラ、アオジも来る。11~3月の楽しみだ。

この記事は有料記事です。

残り1067文字(全文1418文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  2. 西山さん「無罪判決もらえるよう、頑張る」 滋賀患者死亡・再審確定
  3. 除染土使用に反発「安全なら五輪に」 福島・常磐道の沿線住民
  4. 頼みのバッハ会長が水面下で「NO」突きつけ…JOC竹田会長は「詰んでいた」
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです