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住・LIVING

自宅で野鳥観察 窓際1メートルにシジュウカラ

福井さんの自宅に来たウグイス=福井美代子さん撮影・提供

 <くらしナビ ライフスタイル>

 愛らしく飛び回る野鳥を自宅で観察できれば、潤いのある暮らしになりそうだ。昆虫などの餌が乏しくなる冬は、自宅に野鳥を招きやすい季節。餌や水場の準備など、心得を専門家に聞いた。

 「あ、来た来た。おいしい? かわいいね」

 東京都小金井市の福井俊一さん(76)、美代子さん(73)夫妻は、リビング前の庭に飛来したシジュウカラに、窓ガラス越しに呼びかけた。約5平方メートルの庭には、砕いたピーナツなどが入る給餌器(フィーダー)が下げてある。夢中で食べるシジュウカラをコーヒーを飲みつつ観察する。福井さん夫妻は野外での野鳥撮影が趣味だが、自宅なら窓から1メートルほどの近さで観察できる。「また違った楽しみです」。メジロ、ウグイスのほかシロハラ、アオジも来る。11~3月の楽しみだ。

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