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月刊サッカー

先発固定せず底上げ 高倉なでしこ、充実の1年

今年最後となった鳥取での合宿で練習する女子日本代表の選手たち

 女子のワールドカップ(W杯)フランス大会が来年6月、開幕する。8大会連続8回目の出場で、2大会連続決勝に進出している女子日本代表(なでしこジャパン)は初優勝した2011年ドイツ大会以来の頂点を目指す。高倉麻子監督の下で世代交代が進んだチームの課題を探った。【丹下友紀子】

 16年のリオデジャネイロ五輪出場を逃した後に高倉監督が就任し、動き出した新生なでしこ。育成年代の監督を務めていた高倉監督は、自らが指導した若手や、なでしこリーグ2部からも選手を招集し、顔ぶれが大きく変わった。

 しかし、世代交代と結果の両方を求めることは簡単ではなかった。就任1年目の16年は1分け2敗と白星が…

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