メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

次代へ

高校ラグビー100年/4 桐生第一(群馬) 元日本代表、経験生かし

選手たちに自身の経験を語る霜村監督

 第一線で活躍してきた元トップリーガーが、指揮官として初の花園に挑む。初出場を決めた桐生第一(群馬)の霜村誠一監督(37)は、元パナソニック主将で日本代表経験を持つ。現役時代に培った経験と人脈を生かし、監督就任4年目で花園への切符を引き寄せ、「インパクトを残したい」と意気込む。

 東農大二高で花園に2度出場し、進学した関東学院大では3度の日本一に輝いた。トップリーグの強豪パナソニック(前・三洋電機)入りし、センターで通算102試合に出場。2007年度から4季連続ベストフィフティーンを受賞するなどトップ選手として活躍する一方、高校時代の監督だった恩師に憧れ教師になる夢も抱いていた。現役を続けながら大東文化大に通い、教員免許を取得。15年4月から出身地の同校に赴任し、ラグビー部の指揮を執る…

この記事は有料記事です。

残り519文字(全文865文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  4. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  5. ラグビーW杯観戦後、酔って警備員の顔殴った容疑 電通新聞局長を逮捕 容疑を否認

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです