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フィギュアスケート

全日本選手権(その2止) 宇野、耐えて3連覇 右足首ねんざでも「出場するのがプライド」

男子フリーで演技を披露する宇野=猪飼健史撮影

 宇野が右足首を痛めながら4分間を滑り抜いた。右足に負担がかかる冒頭の4回転フリップをこらえると、4回転トーループ-2回転トーループなど中盤から後半にかけてジャンプを完璧に決めた。演技後、「やりきった」とガッツポーズを作った。

 22日午後の公式練習前のウオーミングアップ中に足首をひねった。痛みを押してSPに出場したが、その日の夜は「歩けなかった」というほど悪化した。病院での診断はねんざだった。周囲は棄権を勧めたが、「選手生命には影響しない」として宇野はかたくなだった。この日のフリーの公式練習後、樋口コーチから「どうしてそこまで出たいの」と聞かれ、宇野は答えた。

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