メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歌会始の儀

入選者10人決まる

 宮内庁は25日付で、来年1月16日に皇居・宮殿で開かれる「歌会始の儀」で、歌が読み上げられる一般の入選者10人を発表した。最年長は高知市の元調理師、奥宮武男さん(89)、最年少は山梨県甲州市の県立甲府西高1年、加賀爪(かがづめ)あみさん(16)だった。

 今回の題は「光」で、選考対象は2万1971首(うち海外129首、点字32首)。入選者は来年、宮殿「松の間」で開かれる歌会始に招待され、自身の歌も読み上げられる。

 天皇陛下が特別に招いて歌を披露する召人(めしうど)は俳人の鷹羽狩行氏(88)が務める。

この記事は有料記事です。

残り747文字(全文999文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  2. ユネスコ無形文化遺産で初の抹消 ベルギーのカーニバル「山車に人種差別的表現」

  3. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  4. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

  5. 職員2700人、給与額流出 ほぼ全員分、住所や学歴情報も 青森・弘前市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです