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石渡嶺司の“反”就活学

情報も鮮度が命 うのみにせず取捨選択を

え・葛西りいち

ナビサイトからが主流

 インターネットが成長した現代において、就活情報をネットから得ない学生はほぼいないでしょう。企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)の2018年調査(対象は19年卒業予定で内々定・内定を1件以上獲得した大学生・大学院生1000人)によると、「有益だと思った情報源(企業発以外)」は総合就職ナビサイトが71・7%と断トツです。

 これは、3年生前半で総合就職ナビサイトの主要どころ(リクナビ、マイナビ、キャリタスナビ、あさがくナビなど)をまとめて登録させる大学が増加している影響もあるでしょう。

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