メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ワーキングプレース・就労の現場から

鉄道車両を企画・設計 阪神電気鉄道・岡本正史さん

 鉄道会社の“顔”である車両にまず求められるのは安全性だが、快適性や利便性、デザインといった要素も重要なポイントとなる。とりわけ新型車両の開発は、乗客や沿線住民、全国の鉄道ファンにとっても関心事だ。阪神電気鉄道(本社・大阪市福島区)で車両の企画・設計を担当している岡本正史さん(55)に聞いた。【神崎和也】

 工業高校を卒業し、1981年に入社。当初は車両の定期検査の仕事に従事した。その後、現場の監督職などを経て車両の企画・設計の部署へ。延べ10年あまりにわたって担当している。

この記事は有料記事です。

残り554文字(全文793文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議

  2. ハートマークの数で分類 感染者出たススキノ店舗名 札幌市の内部資料が流出

  3. 首相会見「官邸職員が記者の腕つかむ」朝日新聞社が抗議 官邸側は否定

  4. 瀬戸康史さんと山本美月さん結婚発表 インスタで「お互いに大切な存在」

  5. 朝鮮人追悼式 小池都知事、今年も追悼文を出さない意向

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです