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都構想「住民投票まで協力」の「書面」 維新と公明が駆け引き

記者からの質問に答える松井一郎・大阪府知事(左)と吉村洋文・大阪市長=大阪市北区で2018年12月24日

 大阪市を廃止・再編する「大阪都構想」を巡る議論で、大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)と、住民投票実施の鍵を握る公明党との駆け引きがヤマ場を迎えている。松井知事は、水面下の協議で住民投票実施に協力すると約束した「書面」の存在や、任期途中の辞任によるダブル選の意向も突きつけ26日までの決断を迫る。公明も統一地方選と参院選を前に、他党の攻勢に屈したような形は取れず、双方が一歩も引けない状況にある。

 「踏みつけられてそのままというわけにはいきませんよ」。24日、大阪市内で吉村洋文市長と並んで記者団…

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