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「入管法と同様、抽象的」基本方針、野党一斉に反発

菅義偉官房長官

 外国人労働者の受け入れを拡大するための「基本方針」などの閣議決定に対し、野党各党は25日、「改正入管法と同様に抽象的ではっきりしない」などと反発した。来月23日に予定される衆院法務委員会の閉会中審査や通常国会の審議を通じ、追及を強める構えだ。

 野党各党はこの日、国会内で合同ヒアリングを開き、法務、厚生労働両省の説明を受けた。出席議員からは、基本方針で外国人労働者が大都市圏に集中しないよう「必要な措置を講じる」としている点について「都市部に行きたい人を禁止できないのであれば絵に描いた餅ではないか」(国民民主党の山井和則国対委員長代行)などと質問が集中。法務省の担…

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