メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国vs“ファイブアイズ” 5G覇権巡り対立鮮明に

ファーウェイやアップル社のスマートフォンを扱う小売店=中国・深センで18日、AP

 【北京・浦松丈二】中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)を巡る一連の問題では、「ファイブアイズ」と呼ばれる機密情報収集ネットワークを築く米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国対中国の対立構図が鮮明になってきた。背景には、次世代通信システム「5G」を巡るハイテク覇権争いがあるとみられている。

 「中国は長期にわたり米国のサイバーセキュリティーを破壊している、と米国やその盟友から非難されてきた…

この記事は有料記事です。

残り1108文字(全文1318文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  2. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  3. ラグビーW杯、食品持ち込みOKに 飲料はこれまで通り禁止

  4. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  5. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです