羽生前竜王の肩書は「九段」に

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27年ぶりに無冠となり、盤上を見つめる羽生善治竜王=山口県下関市で2018年12月21日午後7時、上入来尚撮影
27年ぶりに無冠となり、盤上を見つめる羽生善治竜王=山口県下関市で2018年12月21日午後7時、上入来尚撮影

 第31期竜王戦七番勝負を戦って3勝4敗で敗れ、27年ぶりに無冠になった羽生善治前竜王(48)が、「九段」の肩書を使用することになった。日本将棋連盟が25日、発表した。前竜王を名乗ることもできたが、本人の意向を踏まえて「九段」となった。羽生が段位の肩書となるのは、1989年12月の竜王獲得前以来。翌…

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