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宿泊学ぶ留学生急増 「特定技能」受け入れ、進路に不安

「NIPPONおもてなし専門学校」で旅館の元おかみから日本の文化を学ぶ留学生たち=前橋市で2018年10月15日、長谷川直亮撮影

 外国人に事実上の単純労働分野の道を開く改正入管法は、受け入れ業種も25日に正式決定し、深刻な人手不足で対象となった宿泊業界から歓迎の声が上がる。草津や伊香保など全国有数の温泉地を抱える群馬県では、需要を先取りするように、旅館でのおもてなしを専門学校で学ぶ留学生が急増している。ところが、地元業界からは、彼らが新制度で置き去りにされるとの不満の声も漏れてきた。

 「旅館のお部屋に着いたら、お茶をおいれします。それは意味がある。遠くから来て上がった心拍数を抑える…

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