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九州場所初優勝の貴景勝は新関脇 初場所新番付

記者会見する横綱・稀勢の里=東京都江戸川区で2018年12月25日午前10時15分、根岸基弘撮影

 日本相撲協会は25日、大相撲初場所(来年1月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。11月の九州場所で初優勝した貴景勝は新関脇で東に座った。西は玉鷲で6場所ぶりに関脇へ返り咲いた。東小結は妙義龍で19場所ぶりの三役復帰。御嶽海は、3場所務めた関脇から西小結に番付を下げた。三役は12場所連続になる。

 横綱、大関陣の顔ぶれは変わらず。白鵬と鶴竜の2横綱が先場所を全休し、東の最高位の横綱になった稀勢の…

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