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「北京パラでもメダルを」 障害者スキー連盟が強化本部発足

シーズン開幕に向けて意欲を見せるアルペンスキー男子の森井大輝(前列右から2人目)ら=東京都港区で2018年12月25日午後6時8分、谷口拓未撮影

 日本障害者スキー連盟は25日、東京都内で記者会見し、2022年北京パラリンピックに向けた強化の一環として、スキーやスノーボードの各競技を一元管理する強化本部を発足させたことを明らかにした。大日方邦子本部長は「北京大会でもメダリストを輩出する。理事らには現場の考え、問題などを整理して伝え、迅速に決断していく」と語った。

 3月の平昌パラリンピックでは同連盟傘下のアルペンスキー、ノルディックスキー距離、スノーボードで金メ…

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