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純文学に新ジャンル 読者との回路作りにうまさ… 2018年日本文学の成果は

2018年の文芸作品について語る阿部公彦さん=東京都千代田区で2018年12月19日、藤井太郎撮影

 インターネットが前提の社会となり、出版不況も叫ばれて久しい今の時代こそ、文学が果たす役割も問われている。熟練の作家から若手までがこの1年もさまざまな作品を紡いできた。2018年の日本文学の成果について、阿部公彦さんと田中和生さんに5選を挙げてもらい、語り合ってもらった。【構成・大原一城、写真・藤井太郎】

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