メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

講談

パンパンッ、待ちかねた拠点 大阪・此花千鳥亭、来月3日オープン 若手自ら工具手に

DIYでの劇場作りに挑む講談師の旭堂小南陵さん(右)と作業をサポートする家具作家の宮下昌久さん=大阪市此花区で2018年11月、山田夢留撮影

 とっつきにくく難しいイメージのある講談を、より多くの人に親しんでもらいたいと、若手女性講談師が来年1月、大阪市此花区に小さな劇場をオープンさせる。最も流行した明治・大正期に多数存在した「講釈場(こうしゃくば)」と呼ばれる講談専門の劇場は、大阪では戦前に絶え、東京でも7年前に姿を消した。講談の拠点と呼べる場所を作り、いつかは毎日講談が聞ける「定席(じょうせき)」にしたいと意気込んでいる。【山田夢留】

 新たな劇場「此花千鳥亭」の準備を進めるのは旭堂小南陵さん。2001年、旭堂南陵(当時小南陵)さんに…

この記事は有料記事です。

残り739文字(全文990文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  2. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  3. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  4. 共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

  5. 眞子さま28歳に 代替わりで公務増加

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです