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揺れる鉄路

日高線 意見の相違、鮮明に 7町長が臨時会議 /北海道

 高波被害などで不通になって間もなく4年になりJR北海道がバス転換を提案している日高線の鵡川-様似間について議論する日高地方の沿線7町の臨時町長会議が25日、新ひだか町公民館であった。会議後、初めて7町長全員が取材に応じ、全区間存続を求める浦河町と、一部復旧やバス転換容認を支持する6町の考え方の違いが鮮明になった。

 7町長は「鵡川-日高門別間(20・8キロ)の鉄路復活とバス転換」や「全線バス転換」という考え方をま…

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