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防犯カメラ

運用指針、県が来年2月めどに策定 /山形

 県は来年2月をめどに、「防犯カメラの管理及び運用に関する指針」の策定を目指している。防犯カメラを巡っては、犯罪の未然防止などの有用性がある一方で、個人情報保護の観点からプライバシー侵害の懸念が指摘される。指針の狙いについて、県くらし安心課は「(設置者に対して)プライバシーに配慮することを再認識してもらえれば」と話している。

 同課によると、県内には今年8月末時点で行政機関や金融機関などに少なくとも9000台の防犯カメラが設…

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