メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県西部新春書き初め秀作展

特別賞、特選決まる /埼玉

 第29回県西部新春書き初め秀作展(毎日新聞埼玉西支局主催、県・県教委後援)の作品審査会がこのほど、川越市の丸広百貨店川越店であった。高校生の部など全5部門に1795点の応募があり、審査の結果、特別賞30点、特選(市町長賞)88点が選ばれた。

 審査はいずれも毎日書道展審査会員の松浦北龍、小林春流、近藤春湖、明石幸子、森戸春濤の5氏が担当。松浦氏が審査委員長を務め力作を吟味した。

 松浦氏は応募作について「これまでより優れた作品が集まった。書体もバラエティーに富んでおり、美しく力…

この記事は有料記事です。

残り1129文字(全文1369文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 大規模河川の堤防も対応能力超え決壊 そのメカニズムとは

  4. 継続は力なり わかやま100年企業の挑戦 亀屋旅館 愛される旅館、いつまでも 完全復旧へ力注ぐ /和歌山

  5. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです