メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

3度目の挑戦・魚津工花園へ

/下 監督・山田浩史さん(54) 「采配」30年目の集大成 /富山

花園に向け選手らを鼓舞する魚津工の山田浩史監督(中央)=富山県魚津市浜経田の同校で、青山郁子撮影

 監督の山田浩史(54)の今大会にかける思いは強い。平成が始まった1989年に富山工で就任して以来、今年は監督生活30年目。過去8回の花園出場で勝利は1回だけ。「平成と共に始まった監督人生。平成最後の大会で勝利したい」と選手以上に闘志を燃やす。

 山田は高校までは野球部。富山第一で主将も務めた。しかし、ラグビー指導者だった父政信さん(2007年に他界)の跡を継いで、日体大入学後にラグビーの道を選んだ。

 初任地の富山工は父が約30年間ラグビー部のコーチを務め、何度も花園に導いた縁の深い学校。「ラグビー…

この記事は有料記事です。

残り632文字(全文883文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  5. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです