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離職率

3年以内が改善 石川労働局「選択肢増えミスマッチ減」 /石川

 石川労働局は、2015年3月に高校や短大、大学を卒業した就職者の就職後3年以内の離職率を発表した。いずれも前年を1・2~3・6ポイント下回り、同労働局は「近年は求人が増え、仕事の選択肢も増えてミスマッチが減っているのでは」とみている。

 県内に本社を置く企業について、同労働局が離職率をまとめた。2015年3月卒の3年以内離職率は、高卒36・4%(全国平均39・3%)▽短大や専門学校など卒36・2%(同41・5%)▽大卒31・3%(同31・8%)。第3次平成不況にあたり、過去20年で最も離職率が高かった2000年、01年3月卒と比べると5…

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