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今日も天気で

新年早々に部分日食=鮫島弘樹 /愛知

 今年最後の本欄では、来年の1月6日に見られる部分日食をご紹介します。日食は太陽、月、地球が一直線に並んだときに起こる現象です。今回日本で見られる日食は、ピタリと一直線にならず、太陽の一部分が欠ける部分日食です。日食は図のように6日の午前に起こり、名古屋では太陽の4割ほどが欠けます。

 名古屋市科学館(名古屋市中区)の野田学天文主幹によると、来年は部分日食が東海地方で1月6日と12月26日の2回、見ることができるそうです。前回東海地方で1年に2回日食が見られたのは1992年でしたから、実に27年ぶりの珍しい年となります…

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