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闘魂秘めて

全国高校ラグビー報徳学園 花園あす開幕 接点で勝てば試合も NZ合宿で攻守のスタイル確立 /兵庫

練習で激しく体をぶつけながらブレークダウンでの動きを確認する報徳学園のラグビー部員たち=兵庫県西宮市の同校で、石川勝義撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕し、県代表の報徳学園はBシード校として出場する。部員たちは夏にニュージーランド(NZ)合宿を経験。現地で学んだ「ブレークダウン(接点)で勝てるチームは、試合でも勝てる」という教えを合言葉に練習に励んできた。その成果に手応えを感じており、悲願の初優勝を目指している。【石川勝義】

 報徳学園は前回大会、ノーシードで出場したが、Bシード校の御所実(奈良)を破るなどし、ベスト8に残った。今季の主将を務める福西隼杜主将(3年)ら2年生が活躍し、今年はチームの主力を担う。西條裕朗監督(55)は「全国の強豪に通用するという自信が、大きな財産になった」と振り返る。

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