メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
闘魂秘めて

全国高校ラグビー報徳学園 花園あす開幕 接点で勝てば試合も NZ合宿で攻守のスタイル確立 /兵庫

練習で激しく体をぶつけながらブレークダウンでの動きを確認する報徳学園のラグビー部員たち=兵庫県西宮市の同校で、石川勝義撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕し、県代表の報徳学園はBシード校として出場する。部員たちは夏にニュージーランド(NZ)合宿を経験。現地で学んだ「ブレークダウン(接点)で勝てるチームは、試合でも勝てる」という教えを合言葉に練習に励んできた。その成果に手応えを感じており、悲願の初優勝を目指している。【石川勝義】

 報徳学園は前回大会、ノーシードで出場したが、Bシード校の御所実(奈良)を破るなどし、ベスト8に残っ…

この記事は有料記事です。

残り974文字(全文1202文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 防衛相、GSOMIA破棄の「間隙突いた」 北朝鮮弾道ミサイル

  4. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

  5. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです