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本はともだち

絵本「ハンナとシュガー」出版 女優・中井貴恵さん翻訳

「絵がとってもかわいい。ぜひ手に取ってほしい」と話す中井貴恵さん

 女優でエッセイストの中井貴恵さんが翻訳した絵本「ハンナとシュガー」(イマジネイション・プラス刊)が、11月に出版された。

 米国の作家ケイト・ベアビーによる初の絵本。友達が飼っている犬を怖がっていた少女が、その犬が行方不明になったことを知り、皆と一緒に捜しにいく物語だ。中井さんは「絵本の翻訳をする時は、きっとこの日本語が合うだろうなとイメージを膨らませています」と話す。

 絵本の翻訳だけでなく、読み聞かせ活動に力を入れてきた中井さん。1998年に「大人と子供のための読みきかせの会」を結成。大型絵本と音楽の演奏を組み合わせた独特の読み聞かせ活動は人気を博し、今年で20年を迎えた。森山京(みやこ)さんの幼年童話「きつねの子シリーズ つりばしゆらゆら」(あかね書房)に出合ったことが活動のきっかけだった。

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