メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本はともだち

絵本「ハンナとシュガー」出版 女優・中井貴恵さん翻訳

「絵がとってもかわいい。ぜひ手に取ってほしい」と話す中井貴恵さん

 女優でエッセイストの中井貴恵さんが翻訳した絵本「ハンナとシュガー」(イマジネイション・プラス刊)が、11月に出版された。

 米国の作家ケイト・ベアビーによる初の絵本。友達が飼っている犬を怖がっていた少女が、その犬が行方不明になったことを知り、皆と一緒に捜しにいく物語だ。中井さんは「絵本の翻訳をする時は、きっとこの日本語が合うだろうなとイメージを膨らませています」と話す。

 絵本の翻訳だけでなく、読み聞かせ活動に力を入れてきた中井さん。1998年に「大人と子供のための読みきかせの会」を結成。大型絵本と音楽の演奏を組み合わせた独特の読み聞かせ活動は人気を博し、今年で20年を迎えた。森山京(みやこ)さんの幼年童話「きつねの子シリーズ つりばしゆらゆら」(あかね書房)に出合ったことが活動のきっかけだった。

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文636文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アフガン撤収7年 豪軍39人殺害、徹底捜査 政府、独立機関を設置

  2. 新型コロナ PCR検査拒否に罰則 都民フ、条例案提出へ

  3. プロ野球 日本シリーズ ソフトバンク4-0巨人(その2止) 巨人、暗雲の無限列車 13年第7戦から8連敗

  4. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  5. 桜を見る会「前夜祭」そもそも何が問題だったのか? 捜査の行方は?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです