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COP24

’18ポーランド 3年がかり、共通ルールで合意 電力中央研究所上席研究員(温暖化対策)上野貴弘氏の話

上野貴弘氏

協定の原則を維持

 パリ協定はいろんな国の利害のバランスを取って設計された国際条約で、先進国と途上国の間で責任や役割を分ける「二分論」を限定的にしたところに特徴がある。ルールブックは法律の下の政令のようなもので、協定を逸脱することはできない。採択されたルールブックでは、排出量などを報告させる際、途上国に柔軟な対応を容認しつつ、その理由について説明責任を課すなど無条件に認めることはしていない。事実上、協定の原則を維持した…

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