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キズとカタチの総合医

感染症、注意欠かせぬ=桜井裕之・東京女子医科大学形成外科教授

 尾てい骨のやや上の仙骨部、肛門の両脇の座骨部、股関節の外側の大転子部。これらは体から骨が突き出ている部分で、床ずれ(褥瘡(じょくそう))ができやすいことを前回までにご紹介しました。

 実はこれらの部位は体の背中側や側面にあり、介護を行う人が処置をしにくい場所になります。周囲の形状が複雑なため、褥瘡を覆うガーゼも固定しにくくなります。排せつ物で汚染されやすいので、感染リスクが高い部位でもあります。

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